2008年08月24日

まさに生活習慣病

原因があって結果がある。

過去からの生活習慣が、今の自分である。

もっと追究すれば、食べたものが体を作っている。
血液も、血管も、脳も、体すべて、性格までである。

また環境も大きく左右する。人と人との関わり、吸う空気、飲む水。

それが私たちの体が証明している。
だから健康状態はまず、顔色で知る。皮膚の弾力に出る。ハリに出る。

そこで、気付かずいると症状になって私たちに知らせてくれる。
痛み、かゆみ、さまざまな不愉快の症状である。その先が「病気」である。

自分では気がつかなくとも、周りが気づくときもある。「顔色が悪いね」とか、「元気がないね」とか・・・

私たちの今までの生活は、大きなアクシデントもなく、平平凡凡と暮らせた。

子供達も、早く親元を離れ、さほど心配もせず、友に言わせれば「自立」した子供たちである。

健康には気をつけてはいたものの、わがまま夫と気にしない妻の生活はこれらの大きな原因になったと思う。

外食、当然野菜不足、運動不足、気ままな生活はいつか、落とし穴がある。その他多くの悪いものがそれに乗っかる。

先ほど、人との関わりも大事と書いたが、それをしているのは自分である。どう物事を考えるかである。人はいいものをたくさん持っている。
それを出せるかどうか・・・問題はこれだと思う。


写真で衝撃を受けた本がある。江本 勝さんの「水は語る」の写真集だ。

水を凍らせて、ある瞬間の結晶を(条件があるらしい、温度とか氷始めた時間とか)顕微鏡で写しとった写真である。

 紙に言葉を書き紙をボトルに貼り付、その水はその言葉の波動を感じるという。ある瞬間結晶ができる。
その結晶はすべてが違う。美しい!!

波動ですって!?

素晴らしく、美しく、きれいな、心がほっとする結晶が
「ありがとう」の言葉。

きれいな言葉、やさしい言葉、思いやりの言葉、私たちが昔から大切にしている言葉は、素晴らしい結晶の数々であった。
他にもたくさんの美しい言葉には素敵な結晶ができていた。

また、水源に近いすきとおった水や、山のきれいな湧水などが同じである。

反対に恐ろしい結晶や、結晶にもならないものもある。今までの反対の言葉がそうだ。

また、汚れた川、河口に近くなるほど結晶は形にならない。


話はそれてきたが、いい人間関係や、思いが生活習慣になれば、いつかは人生に「チャンスの神様」が微笑んでくれると信じている。

今回は、その神様からの「おしかり」「いや、戒め」かな?

今、3年目。生活は変わった。いろいろなエコ生活を実践している。

今月も母の月命日が来る。今までは報告やら、家族の健康やら、お願いしていたが、いつからか「ありがとうございます」の一言を伝えるだけにしている。




ラベル:生活習慣病
posted by ヒロさん at 19:23| 脳卒中・まさかの坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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