2008年09月21日

脳卒中を防ぐには

健康に関する本はたくさん持っている。

今改めて読み返すと「防げたはずの病気である」

いや、すべての病気は生活習慣病といわれるように、気がついたときにそこから引き返せるかどうかである。これがなかなか出来そうで出来ない。
すべての病気は若いころからの「生活習慣」「食生活」などで起こる。

「わかっているからやめられる」と、強い精神が必要だ。

少なくとも何らかの障害を持ってしまった時にはもう遅い。いや開き直ってそこから第二の人生を歩く方法を考える。

ある先生の講演で、人は年をとってくると何らかの障害が出てくる。
たとえば、耳が聞こえづらくなる。また足が痛くなる、目も見えなくなってくる。ボケも襲ってくる。

要は障害者になるということ。・・「障害者を特別扱いにしないで・・」確かそんな講演会だったと思う。

そんなことを思いながら「わが夫」をみると、脳幹出血で病院に運ばれ3か月の入院生活の中で「以前の夫ではない、性格まで変わったような夫」で帰ってきた。あの日を境に多くのものを失った。

高血圧があって、食生活も量も多く、カロリーも高いものが好きで、運動不足。気づいていながら・・・でもそんな人多いかも?


でもそのときそれですんで、今の「静かな生活」が始まっている。

病気は怖い。知らない間にがけっぷちに来ている人、注意・注意!!

今思うこと「元気で若い時は見過ごしてきたこと、人ごとで聞いていたこと」「後悔、先に立たず」である。・・これからは「一病息災」であるいてこう。

夫は「人としての考える機能」一番大きなものを失った。




ラベル:生活
posted by ヒロさん at 14:27| 脳卒中は突然? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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