2010年05月10日

高血圧食事改善

あたりまえだが、高血圧食はまず減塩。

たいていの高血圧(本態性高血圧)は体質の遺伝から、家庭の調理では薄味の習慣を。

もっともたいせつな事、長期間にわたるので栄養バランスが大切だ。

まずたんぱく質、体をつくる材料になる。

牛乳・乳製品・卵は良質のたんぱく質があり、魚も肉もたんぱく質。

野菜・いも・果物はカリウム・食物繊維が豊富なのでたっぷりとります(腎機能低下でカリウム制限のない人)。

生野菜はかさばるので火を通すと容量が減り食べやすくなる調理の仕方でたくさんの量が食べられる。味噌汁はコレで具沢山。


うどんやそば(食塩5〜10g)は、だしをしっかりとる。

パンの副食は比較的少ないのですが、パン自身には意外に塩や砂糖も入っているのでが使われているので注意。

毎食パン食の方、パン食も多すぎないよう注意。 

肥満に高血圧が合併している人は、肥満を治すと血圧も下がってくる。

☆、☆、☆、

それには3・3・3を守って、栄養のバランスを保ちながらエネルギーだけが多い第四群の食品、穀物、砂糖、菓子、スナック、ソフトドリンク、油脂(揚げ物・炒め物)、アルコールを減らします。
 血清コレステロールが高い人は牛乳はスキムミルク、ローファットミルクを選び、卵黄は避けます。肉は脂肪の少ないものにします。
 肥満・高血圧ともに注意したいのは外食・既製食品などです。たいてい、塩味が濃く、揚げ物が多くて高エネルギーです。自宅で素材を使って薄味に料理するのがいちばんです。

栄養書より


posted by ヒロさん at 22:53| 脳卒中は突然? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

脳卒中・毎日のサプリメントで効果あり

寒い日が続いた。こんな日はゆっくりと窓の暖かな場所で過ごす。

幸い一日中日当たりはいい我が家。

最近読んだ本の中に、こんなことが書いてあった。

脳卒中の中には脳梗塞、脳溢血に分かれる。

脳溢血の中に脳出血、くも膜下出血がある。いずれも血管が破裂して脳の中で出血する状態だ。


この原因は高血圧による。血圧が高いだけでなく。血管がもろく動脈硬化が起こりそして破裂する。

動脈硬化のなっていくメカニズムは血管内にコレステロールが付着して起こる。

それは、活性酸素が血管内を流れる脂肪を酸化して過酸化脂質を作り、血管の内壁の細胞を傷つけるためだそうだ。


その傷からコレステロールや中性脂肪が血管の内部に侵入して、血管は厚く狭くなる。

その上その傷を治そうと血小板が付着してなおさら狭まる。結果動脈硬化が起こる。

まず食生活の中で脂肪の少ない食事、糖質、砂糖などの甘いもののとり方を考える。運動する。ストレスを避ける(難しいが・・・)睡眠をしっかりととることなど。

そしてコレステロールを下げる、ビタミンC、ビタミンE、プロテイン、この中にはレシチンが入っている。レシチンは悪玉コレステロールを減らす役割をしてくれる。

一緒にマグネシウム、とカルシウムが相乗的に大切とのこと。それにはプルーン。

あえて、自然の原料からできている栄養補助食品を毎日飲んでいる。

そのためか、以前より顔色はとってもいい。
 



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2010年02月06日

安定

昨年1月から、血圧計できちっとはかり、朝夕記録している。

薬もきちんと飲む。血圧も安定してきて、今は120位のところを行ったりきたり・・・・

動脈硬化が進んでいる人は、下の血圧が下がらないと聞いたが、さすが一時100以上あった下の血圧も、80位になってきた。

さすが薬の力。

健康状態を見るのは、顔色、目の輝き、など日ごろからチェックができる。

顔色はさすが健康状態がわかる。肝臓の悪い人は、浅黒く、貧血の人は青白い。

また、薬を飲んでいる人は、赤ら顔、むくんでいるような感じがする。

今いただいている薬。3種。朝晩。

今日は寒気がこの冬一番とのこと。

よく晴れているが、今日の散歩はやめておく。



ラベル:血圧
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2009年01月19日

油断大敵

身体は正直。また機能は年々衰えている。

今年、新年会の出かける日の朝、夫の様子がおかしい。

いつもの穏やかな症状と違っていた。

大事な集まりだが一人残していくわけにもいかず、駅で待ち合わせをしている友人に電話した。

そしてすぐ、以前入院していた病院の外来へ行った。つらそうである。

病気になると目つきがおかしい。

待つ時間が長い。

やっと診察が始まる。血圧が高い。200近くあった。便秘もしている。

今まで生活習慣を変え、食事、適度な運動、そして睡眠に気をつけていたが、やはり環境の変化であっという間に左右するのが血圧。

MRIを取り、脳の中は3年前のときからあまり変化なし。進んでいないとのことにほっと胸をなでおろす。

しかし血液検査の結果、血液に問題アリ。あれだけ栄養面、カロリーに気をつけていたが、総コレステロールが高い。

でも悪玉コレステロールが高いとのこと。善玉コレステロールも高い。

善玉コレステロールは血中の悪玉コレステロールを除去する働きがある。

悪玉とは「脂」とこの字で表す。善玉のあぶらは「油」とこの字で区別。

1対2の割で善玉コレステロールが取れていればいいわけ。でも単にコレステロールはカロリーに関係する。

そんなわけで今年から、薬を真面目に飲むようになった。

これから真面目に血圧もまい朝、まい夕はかる。

そういえば今年は、初詣に行っていない。2月の節分までにどこか近場で「家内安全」「商売繁盛ならぬ経済繁盛」を願おう。




ラベル:
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2008年11月18日

介護

今日何気なくついていたテレビを見た。

一人の輝いた人、大谷さん。

NHK 「プロフェッショナル」の番組だ。認知症が今問題になっている背景にはその「介護」するにあたっての家族、などの周りの問題も大きい。介護とその大谷さんの紹介に、いつの間にかテレビの前で見ていた。

デンマークのグループホームは認知症の方たちが入って生活している家。
そこでは毎日その老人たちが穏やかに暮らしている進んだ施設となっている。

人はそれぞれの「人生のリュック」を背負っている。たまたまその施設でそのリュックを下ろし、中身を出し、その方の方の過去のつらかったこ、楽しかったことなどの話に耳を傾けてあげること。人生の「過去」を語るその人と向き合ってあげること。

そこには気負いがあってはならない。やることに追われていてはいけない。介護する人の心が伝わる。欲などがなくなった人の心はそれを見抜く。

徘徊や、とんでもない行動などはその方が何かを訴えている。それを違う方向から見てあげること、理解してあげること・・・大谷さをはじめとする職員の方のご苦労さや、心の広さに感動した。

そして今、自分のことしか考えていない自分を恥じた。

「心に向き合うのが仕事です」必ず答えは返ってくる。

いい番組だった。人生80年代これからこの問題はいろいろな意味で避けられない時代になった。

介護は見方を変えれば「苦」ではなく「孤独ではなく」「やさしい思いやりの心」「人としての会話」である。と伝えている。

いつだったかバスの中から見た「老人のいる我が街の風景」がなんと美しいかと気がついた。

その風景はいたるところに目にることができる。穏やかである。動きはゆっくりで、微笑ましい風景に映る。平和である。
そうか、お年寄りたちは平和を映し出してくれるでは?

超高齢化社会。本当にそんな穏やかな世の中になる日が来ることを皆は望んで今を一生懸命生きている。

いつか人は誰でも年をとる。「ガン、心臓病、脳卒中」の死因の順位は今も変わらない。

人生もうすぐ90年時代。どんな時代が来るか事実、不安はあるが自分のできることを楽しんで、まだ先であるその時まで「素敵な人達」の話を多く聞きたい。私も「人生のリュック」にこれからでなければ詰め込めないものも多く詰め込みたい。まだ欲張りである。

朝が来て窓から見える今日の「大島」ははっきりと美しい。
気がつけば窓から差し込む朝日の中で新聞を読む時期になった。もうすぐ冬の訪れである。






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2008年11月08日

真屋順子さんの病気

先日テレビで紹介された真屋順子さんが脳卒中だったなんて、とっても驚いた。

夫の高津さんの献身的な介護、というより毎日の生活が一つになったような日々が紹介され、それは長年連れ添ったわかりきった信頼がそこにあった。

半身が思うように使えないということがどんなにつらいことか、本人とそばで手となり足となって付き添う。
リハビリを兼ねた階段の上り下りや毎日の散歩、時には歯がゆさゆえ何かに当たり、夫の高津さんを困らせる。

たぶんなだめすかし日々を過ごしてきたのだろう。

番組の中での会話「病気をそのまま受け止め、何か回路を見つけよう」
気持の持ち方をどこに置くかまた目標を見つけ夢を持ち再起を目指す。

真屋さんは「女優」。また舞台に出たいとの目標がありそれが実現できたこと。

人間は一人では生きられない。多くの人のお世話になって生活している。

その一番近い存在が夫婦である。いま「熟年離婚」という言葉が簡単にかたられ、それが世の風潮になっている。

長年連れ添った夫婦は、それは多くの波風を受け、時には・・・と思うことがあるが、そんな簡単に清算できる自分の人生ではないはず。

人生って快適で好きな方ばっかり選んでいても、そんなにうまくは行くはずはない。

こんな話を聞いた。一生に誰でも「甘い水」と「苦い水」は半々飲むらしい。それはどうしても避けて通れないとか。


それを思えば今は「甘い水」なのか「苦い水」を飲んでいるのか判断すればいい。

テレビの最後に車いすを押して川沿いを散歩する二人。

冬であろうひざかけに淡いピンクのセーターを着た「女優・真屋順子さん」がそこにいた。さすがその冬の光の中の二人の光景は美しかった。














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2008年09月21日

脳卒中を防ぐには

健康に関する本はたくさん持っている。

今改めて読み返すと「防げたはずの病気である」

いや、すべての病気は生活習慣病といわれるように、気がついたときにそこから引き返せるかどうかである。これがなかなか出来そうで出来ない。
すべての病気は若いころからの「生活習慣」「食生活」などで起こる。

「わかっているからやめられる」と、強い精神が必要だ。

少なくとも何らかの障害を持ってしまった時にはもう遅い。いや開き直ってそこから第二の人生を歩く方法を考える。

ある先生の講演で、人は年をとってくると何らかの障害が出てくる。
たとえば、耳が聞こえづらくなる。また足が痛くなる、目も見えなくなってくる。ボケも襲ってくる。

要は障害者になるということ。・・「障害者を特別扱いにしないで・・」確かそんな講演会だったと思う。

そんなことを思いながら「わが夫」をみると、脳幹出血で病院に運ばれ3か月の入院生活の中で「以前の夫ではない、性格まで変わったような夫」で帰ってきた。あの日を境に多くのものを失った。

高血圧があって、食生活も量も多く、カロリーも高いものが好きで、運動不足。気づいていながら・・・でもそんな人多いかも?


でもそのときそれですんで、今の「静かな生活」が始まっている。

病気は怖い。知らない間にがけっぷちに来ている人、注意・注意!!

今思うこと「元気で若い時は見過ごしてきたこと、人ごとで聞いていたこと」「後悔、先に立たず」である。・・これからは「一病息災」であるいてこう。

夫は「人としての考える機能」一番大きなものを失った。


ラベル:生活
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2008年08月24日

闘病生活の始まり

その日から、集中治療室での入院が始まった。
意識はもうろうとしている。

今思うと、私はいやに落ち着いていた。
やはり脳、一番大事な「脳幹」の出血。「脳内出血」だ。

高血圧、動脈硬化が大きな原因だそうだ。
とりあえず、出血を止める点滴の投与が始まった。それに血圧を下げる薬も・・・。

手術はできない個所である。

毎日の病院通いが始まった。車で数分のところにある。

やはり私は、意外と冷静である。こんな時先々のことを思うと夜も眠れない人のほうが多いはずだが・・・不思議に冷静である。

私の性格かも・・・あまり悩みを追及しない。楽天家・・ノー天気!

とりあえず、お医者さんに任せたのだから、顔だけは見に行こうとせっせと通った。1週間もすると、もうトイレには歩いていけるようになっていた。

入院に3か月かかったのには、訳がある。

緊急入院してから、10日目に「胃潰瘍」になり、胃腸病院へ転院することになる。

彼の胃潰瘍は、自分の現実を知りストレスのために胃の内部の出血が起こったらしい。(繊細だったとは・・・)

そのころは、回復していた意識がまた潰瘍の治療のため後戻り。

食事も、少量のお粥、いや重湯から始まり潰瘍の治療が始まった。

「脳」のこともあり、早々もとの病院への返され、潰瘍での入院は8日間ぐらいだったと思う。・・・がその病院に再入院するとはその時は思いもせず・・・!!

今思うと3ヶ月後退院してから、保険会社に申請するとき、複雑やらよかったやら。

安心の一つが保険であった。数か所の保険に加入していた。
「転ばぬ先の杖」だった。

知らず入った保険だがその仕組みが勉強できたのも、得たもののひとつ


posted by ヒロさん at 18:16| 脳卒中は突然? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

ある日突然?!

何か「ことが起こったとき」その時「運」も大きく左右するとつくずく思う。いいことにしろ、悪いことにしろ・・・この話の始まりだ。

あのときは「母が守ってくれた」と思う。


それは3年前の夏 やはり今年のような暑い日が続いていたある日。
母の月命日でもあり、午前中墓参りに行った。

毎月その日前後、花を買って墓参りは欠かしたことはない。
今でもそうである。

わが夫のことを少し紹介しておこう。

車が好きで、私が外出する時、彼は時間があればどんな遠いところでも運転をしてくれ、私もそれが楽だから喜んで甘えた。

いつも楽しい快適な日々を送っていた。仲は良い!
一緒に出れば食事は外食となる。

そんなことが多ければ、当然体格は肥り気味。いや肥満。
(私も少し・・・!?)

その日も、そうだった。

奮発して、生モノを食べた。消化は悪いはずだ。

夕方、家につきなぜか横になっていた。私が買い物から帰ってくると様子がおかしい。

立ち上がり冷蔵庫へ。水ものがほしかったらしい。顔を見たとき顔が左右違う。

歪んでいる!? 目つきもおかしい!? 異常だ!!

横になるよう言うそばから、昼に食べた物をはいた。

その時はもうパニック!! もちろん初めての経験である。

父が交通事故の時入院した病院へ電話をしてみた。
今思い出した。土曜日だった。

当直医師に変わり「私は脳専門です。「脳」のほかは見ることができません」
はっきり言われた。

その時どこが原因で、様子がおかしいのかわからなかったが、たぶん心臓ではないはずである。

なぜなら「苦しまない」「はいている」  脳関係だ!!

「お願いします」で連れて行こうとしたが待てよ!「勝手に動かしては危険だ」の判断で救急車を呼んだ。

病院は連絡済みのことをいい、病院に急いだ。

「大変なことになった」その時は夢中でそのことを思う余裕もない。

でも、いつかこのようなことが起こるかも知れない・・・そんなことが遠くの記憶にあった。

事前のチェックとして見過ごさないこと

1、顔色が良くない・・・・・これは浅黒い
2、高血圧である・・・・・・やはり見過ごさない
3、顔が少し歪んでくる・・・直前に・・・注意
4、言葉がもつれる・・・・・以前からあった

そのほかに生活習慣は

食べ物の反省もある。好きなものを多く食べていること・・・
煙草や止めていたので・・(以前は吸っていたが)
しかし、お酒は飲まない(これはいい)  
運動不足(きらいである)

睡眠不足これは大事だ!!

要因はたくさんある。つけくわえるとわがまま・・・・!!
このあげたことが多くなると要注意!!

ストレスも大きな原因になること。(誰かがストレスかって?)

でも、家族がそばにいたこと。判断、対処が早かったこと。
いつもなら、のんびり買い物をしている私であるのに・・・。
また、運転中だったら・・・と思うと背筋が凍える。

こうなったのも私の不注意でもある。・・・反省!!

その日から、3か月の闘病生活の始まりである。


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