2010年01月31日

あれから5年目

2010年1月も終わり。脳卒中で倒れてから、丸4年が過ぎた。

毎日の積み重ねで、少しづつの変化がわからないが、やはり毎日の生活の中が変わっている。

久々に我が家を訪ねた友人が、驚いた様子。

まだ、自分のことは自分でするがトイレに行く、着替えをするなど動作は以前より遅くなっている。

私も彼に付き合っているうち、せっかちな性格から見守っていられるようになった。

暖かな日には、いつもの河川敷へいく。当然仕度は遅い。

考えてみると「忙しい忙しい」の毎日の一年も、ここ数年の病気との付き合っての一年もできたことはあまり変わっていない。

それなら穏やかに、穏やかに心して毎日が遅れたら、楽しいかも。

好きな音楽を書かけ、好きなことを隣の部屋でし、友人たちの誘いにも気軽に出かける。

「ストレスないの?」友人からよく聞かれる。

いや、「大変ね」これも私のねぎらいの言葉と受け止める。

「大変」といえば大変。でも考え方だと私は思っている。

脳卒中で倒れたときのショック、その後しばらくして「これでよかった」と思えるようになっていた。

その日からもう5年目に入った。

再度倒れる方も多いと聞く。いやその危険度はないわけではない。

これは現在健康な人でも言える。いつ何が起こるかわからない。

「まさかの坂」があるのが人生と思っている。

生活習慣、食生活を変え、運動習慣を取り入れ、ストレスのない生活が始まった。(彼の頭の中には不安材料がなくなっているようだ)

倒れる前の顔色より今の方が健康的だ。

今日も穏やかな春の日のようだ。この辺では梅祭りが行われている。

私の生活は、さまざまなことで大変だが、私もあまり深く物事を考えず

できることはしようと毎日を送っている。

もし何か私に起こったら困る。そのため生命保険だけはしっかりと入っている。


軽い本当に軽い散歩。一周1,6キロコース、1周。

紫外線を防ぎながら今日も、風のないうちに散歩する。


ラベル:シニア
posted by ヒロさん at 10:35| 脳卒中・家族編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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