2010年05月08日

脳卒中予防のための動脈硬化予防

「血管は年齢と共に老いる」といわれるように、動脈硬化は加齢に伴って起こる。

、血管の硬化がその特定の臓器に強くあらわれた場合が病気。

動脈硬化が原因で起こる病気は、心臓の血管では虚血性心臓病、腎臓の動脈硬化では腎機能障害・腎不全。

脳動脈硬化では、脳卒中、脳梗塞そして大動脈や四肢の動脈の動脈硬化では閉塞性動脈硬化症や大動脈瘤などがある。


現在は、生まれたての赤ちゃんがもう動脈硬化になっているという話も聞く。

母親の胎内にいたときからの栄養の取り方や、母親の生活習慣が影響する。

あきらかにその疾患の発生と関係する危険因子は下記のようなものが原因する。

動脈硬化の危険因子だ。


1.高脂血症
2.高血圧
3.喫煙
4.肥満
5.糖尿病
6.高尿酸血症
7.精神的ストレス
8.運動不足
 

これら動脈硬化の危険因子は、次に述べる成人型心臓病(虚血性心臓病)の危険因子でもある。これらのなかで高脂血症、高血圧、喫煙を特に3大危険因子と呼ばれる。

また、これらの因子が複数組み合わさると、さらに危険が増すとされている。
わかるように、すべて生活習慣、食生活が大きく影響する。


 動脈硬化は10代に始まり、徐々に進行していくと考えられている。

このため、いろいろな臓器に障害が及ぶ前にその進行を阻止し、臓器障害を予防することが大切。

もし臓器障害が進展している場合は、さらなる増悪を防止しなければならない。


そのためには前述した危険因子をいかに取り除くかが治療のカギとなる。

すべて本人の心構えも大事だ。

「健康は知性である」との事・・・・!!


posted by ヒロさん at 22:27| 脳卒中予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

脳卒中入院費用の詳細

脳卒中で倒れて、3ヶ月間の入院生活、最初の脳卒中の病院と胃潰瘍の専門病院へ転院、そして最後、県のリハビリの病院と3ヶ所での費用。

今がこの入院費用に当てはまるかわからないが、5年前の3ヶ月の入院費用は約100万円だった。

しかし、幸か不幸か脳溢血の場所が手術できない場所(脳幹)だったので、救急車で運ばれて一週間は集中治療室での出血を止める薬での処置だった。

よく請求書を見ると、点数で表記されていて本人負担はそれの3割り。

そこの病院は10日ごとの支払い。10日間で検査料、入院料、処置料と食事代など含め約10万円弱支払った。コレで手術をしていると「脳」は大変な額になると聞いた。

保険に入るときは何もわからなかったが(ダイレクトメールで保険に入ったので)入院費は大体が60日までが、支払われることも後になって知った。

するとそれ以上の入院費は出ないって事なのか?

我が家は、救急車で運ばれた病院が脳外科専門病院だった事が、後になって幸いだったようだ。

夫は入院してから2週間後に、胃潰瘍になってしまった。




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posted by ヒロさん at 22:17| 脳卒中の費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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